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御前崎・渥美半島ポタリング。 [pottering]

2013年6月29日~30日の2日間のお話。

久しぶりのお休みだったもので、山歩きへ行こうと思っていたのに天気がイマイチ。
なので天気が安定していた太平洋沿いで、久しぶりの遠征ポタリングとしました。

富士山静岡空港の広大すぎる無料駐車場。
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行けども行けども広がる茶畑。
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ナゼかいつも灯台。
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御前崎灯台。

愛知県道497号田原豊橋自転車道線にはナゼか階段?!
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自転車は階段が苦手です・・・

恋路ヶ浜。
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道、渚、白砂青松、音風景、4つの日本の百選。

そしてまた灯台。
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先っちょ、伊良子岬灯台。

渥美半島どんぶり街道。
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どてカツ丼。

千框(せんがまち)。
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あぜ道アート上倉沢棚田。

1年ぶり以上のポタリングでしたが、やっぱり楽しい。

秦野“戸川公園”ポタリング。 [pottering]

2012年6月2日(土)のお話。

遅く起きた土曜日は意外にもいい天気でした。
天気予報外れちゃったの?なんて思っても、時すでに遅しな訳で…
昼過ぎからポタリングに出かけました。

ちなみに今回は無計画、前に進もうが戻ろうが、右に曲がる曲がらない、左に行く行かない、
たまにはこんなものも良いかなと思って走ってきました。

風の吹くまま気の向くまま、気がつけばこんなのんびりしている場所を走っています。

♪春の小川は、さらさら行くよ。
岸のすみれや、れんげの花に、
すがたやさしく、色うつくしく
咲けよ咲けよと、ささやきながら♪

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ここは中井町を流れる中村川。
今でもこんな小川が流れているもんですね。

そんな中井町は町域面積の1/4が農地で露地野菜の作付けも盛んに行われており、
旬の玉ねぎやキャベツ、そら豆にエンドウマメなど収穫されたものが路地販売されています。
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ちなみにこの路地販売店には、ちゃんと店番が居りました。

そして大磯丘陵を抜けて秦野市内へ入ると、
市内には丹沢の塔ノ岳を水源に持つ水無川が流れ、両岸は緑地として整備されています。
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その水無川は名前の如く伏流する川で、この日も川に水が流れていません。

せっかくなので水無川を遡り表丹沢の玄関口まで行ってみようと県立戸川公園へ向かってみます。
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ここは整備された都市型公園で芝生が広がりバーベキューも楽しめる秦野市民の憩いの場。
小田原にもこんな公園があったら良いのになと、つくづく感じます。

そして何と言ってもココは表丹沢の主峰である塔ノ岳への玄関口。
一年を通じ、多くの登山者で賑わうターミナルのような場所でもあります。
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おやつ時、通称バカ尾根の名で知られる標高差1,200mの大倉尾根からは多くの登山者が下山。
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満足感や達成感、中には疲労感を隠せない顔もチラホラしていましたが、
とにかく気持ち良い汗を掻いた人たちの笑顔で溢れていました。

やっぱり山って素敵だなぁ~
なんて、自転車を漕ぎながら感じる一日でした。

秦野“弘法山・渋沢丘陵”ポタリング。 [pottering]

久しぶりの神奈川景勝50選ポタリングは、秦野の弘法山にしました。

当日、中井町の中井中央公園にて会社の野球部が試合をしておりまして、
その応援も兼ねてポタリングに出かけた次第なんです。
とまぁ、試合のほうは強豪相手なだけあって負けてしまったのですが、
汗を流している姿はやはりカッコいいもんですね。

さて、今度は私が汗を流す番。
秦野市東部にある弘法山は標高235mの山で、弘法大師が修行をした故事に由来しており、
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その山腹からは雄大な丹沢表尾根の姿が見渡せます。
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当日も数多くの人が丹沢を歩いていたことでしょう。

そのまま自転車は渋沢丘陵へ…
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途中、丘陵の中にある震生湖に寄り道。
ここは関東大震災により丘陵が崩落してできた堰止湖で、名前の由来もそのままです。
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静かな湖面に浮かぶ倒木にはカメさんたちが気持ちよく日向ぼっこ?
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結構、いるね。
それにしてものんびりしている光景です。

せっかくなので自転車を置いて少し散策してみると、
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あたりは優しい色の新緑に包まれ、
足元に敷き詰められたウッドチップからは優しい感触が伝わってきます。
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今日は山歩き日和でもありましたね。

距離にして60㎞ほどのポタリングでしたが、3時間以上をかけてのんびりと…
夏日並みの気温であったものの、湿度が低くかったようで心地よい一日でした。

厚木“飯山観音”ポタリング。 [pottering]

そろそろ桜も終わりかな…
なので今回の神奈川景勝50選巡りのポタリングは桜が絡むところがいいかなと、
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敷地内に2,000本の桜咲く厚木の飯山観音にします。

その行程はR1から県道63号、その後県道64号で七沢温泉、清川村経由で飯山温泉に入ります。
小田原からは片道40㎞弱でアップダウンは然程なく、春めいたなかのポタリングです。

小田原ではもう散り桜となっているものの、ここ東丹沢ではまだ何とか咲いている様子。
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とは思ったものの、昨日降った雨の影響でしょうか?
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参道の桜はだいぶ散り、桜の絨毯が敷き詰められていましたが、
名残惜しい花見客はひっきりなしに訪れていました。

そんな飯山観音は810~824年に弘法大師(空海)よって開かれたとも伝えられており、
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境内にある観音堂は厚木市の重要文化財になっています。
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その本尊は十一面観音で、本体の顔意外に10または11の顔を持つ菩薩さんです。
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その帰り道、何とか満開の桜を見たくて伊勢原市を流れる渋田川に立ち寄ってみました。
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そう、ここは川縁の土手に芝桜が咲くんです。
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ほら、満開!きれいでしょ。

そんな寄り道を兼ねたポタリングは全行程で80㎞程、春の陽射しも紫外線強く顔は日焼けした。
いよいよアウトドアな季節がやって参りました。

ただここ最近、土日でスッキリと晴れない日が続いています。
おかげで神奈川景勝50選を巡るポタリングが続き、めっきり山歩きはご無沙汰状態。
来週、再来週の天気が今から気になりどころの今日この頃です。

小田原城址公園とサクラ。 [pottering]

神奈川景勝50選の小田原城にはサクラの時季と決めていました。
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とは言っても自宅からすぐの場所・・・
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一応、これもポタリングです。

ここ小田原城址は日本さくら名所100選に選ばれ、
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天守閣を中心に約350本のソメイヨシノがお堀を取り囲み、
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城郭は彩り鮮やかなピンク色に染まる。
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小田原が一番賑やかになる季節なんです。

更に記事当日の4月8日は“小田原おでんサミット”が開催されており、
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全国、北は北海道から南は沖縄まで、
細かくご紹介すると小樽おでん、青森生姜味噌おでん、塩釜おでん、いわきおでん、
新潟おでん、金澤おでん、静岡おでん、名古屋おでん、讃岐うどん&おでん、沖縄おでん、
更には韓国おでんが集まったイベントが催されておりました。

地場産業として練り製品が根付いている小田原だけに、おでんで町おこしです。

ちなみに4月8日現在の桜開花状況は「満開」です。

西丹沢“丹沢湖”ポタリング。 [pottering]

先日の日曜日、久々に神奈川景勝50選を巡るポタリングをしてきました。
ここしばらく続いた土日の雨降りで、なかなか出かける気にもならず、
確実に鈍っているであろう筋肉を目覚めさせるのが目的と言っても過言ではないポタリングです。

そんな感じですから脚慣らしを兼ね、程よい距離で程よい高低差の丹沢湖を目的地とします。
丹沢湖までは片道約35㎞、加えて湖一周が15㎞程ですからトータル80㎞強のポタリング、
更に高低差も320mですから勾配もキツくなく、脚慣らしにはちょうどよい感じです。
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そんな丹沢湖は西丹沢を水源とする酒匂川を堰き止めて出来た人造湖で、別名三保ダムとも言い、
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自宅からは丹沢湖を水源とする酒匂川に沿って走っていきます。

当日の気候と言えば、暦も4月に変わり気付けば陽気もだいぶ緩やか、
ただ、春の子嵐でしょうか?風も強くポタリングにはやや不向きな環境。
何だか常に逆風にさらされているような感じで、より脚に負荷が係り限りなくトレーニング状態です。

ただ、そんな目的地の丹沢湖は丹沢大山国定公園内にあるがゆえ周囲の自然とよく調和しており、
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見渡すと神奈川の屋根と呼ばれる丹沢山系の山々、特に西丹沢の山に囲まれています。
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西丹沢には檜洞丸や畦ヶ丸、大室山に加入道山など、奥深い丹沢を味わえる山々が連なり、
ツツジの時季にでもまた歩きに来たいものです。

また視線を下に向ければ湖面はエメラルドグリーンに輝き、目から健康になる光景が広がり、
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久しぶりの自然を満喫です。

こんな感じで自然にどっぷり浸かってみると、やっぱり自然はいいなってことを再確認。
体を動かした際の疲れはなんとも気持ちがいいものですね。

そしてもちろん巨大建造物の三保ダムも見学。
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この5門のゲートを有する大規模ロックフィルダムは全国的にも稀少な存在だそうですよ。

そんな丹沢湖ポタリングの帰り道のお話。

桜の名所であるJR山北駅付近にある桜のトンネルを様子見に立ち寄ってみたのですが…
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ご覧の通り、まだまだ開花前と行ったところ。
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あと一息、頑張れ!と言った感じですね。

と思っていたら、こんな感じの場所もありました。
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しかしこれはソメイヨシノではないのでしょうね。

ただ、春近し!ですね。

小田原“曽我梅林”ポタリング。 [pottering]

今年は寒い・・・
皆さん、口を揃えてこう言います。

それでも着実に季節は巡っているものです。
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久しぶりの神奈川景勝50選のポタリングは曽我梅林。
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とは言っても、自宅から片道10㎞もないほどの距離・・・すぐに着いちゃいました。

まだ満開とは言いがたい開花状況ですが、ほのかに香ってくるのは梅の香り。
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何とも早春の息吹を感じます。

晴れていれば富士山を背景に梅を見ることができる曽我梅林。
梅まつりは3月6日(火)まで延長されるとのことですが、天気予報はイマイチですね。
ただ、梅の開花はこれからが本番ですから、この先数日で見頃を向かえると思います。
花持ちの良い梅ですから、少し暖かくなってからのんびり散歩に来られては如何でしょう?

京葉湾岸ポタリング。 [pottering]

千葉でのポタリング最終日は京葉湾岸エリアです。
京葉湾岸エリアは工場や倉庫、大型商業施設にテーマパークが建並び賑やかな場所、
前日までののんびりポタリングとは様子が違います。

そしてその目的地は東京ゲートブリッジが良く見渡せると言う若洲海浜公園にしました。
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2004年から建設され8年越しで完成した東京ゲートブリッジは中央防波堤と若洲地区を結び、
全長2,993mで海面からの高さは最大で87.7m、そのスケール感は圧巻の一言です。

当日は開通した東京ゲートブリッジを渡ろうとする車で車道は大渋滞…
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そんな渋滞する車をわき目に、自転車はスルスルっと快適に若洲海浜公園に向かえます。

ホントは・・・
東京ゲートブリッジを渡って中央防波堤まで行こうと思っていたのですが軽車両は通行禁止。
一般道だと聞いていたので、てっきり自転車でも通行できるのかと思っていただけに残念でした。

そんな千葉県でのポタリングツアーも、この若洲海浜公園で終了。
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無事に完走したご褒美といわんばかりに素敵な夕陽を見ることができました。
今回は車での輪行ポタリングでしたが、次回は自走で千葉まで行ってみようかと思った次第です。

九十九里浜・外房ポタリング。 [pottering]

別れたあの夏を 忘れられないの
出逢った瞬間(その時)に この胸がふるえたの
ずいぶんな趣味(このみ)ネって 人は云うけれど
これでも私には 高望みの方だわ

ああ 九十九里浜
夕陽が泣いている♪ パヤパヤ♪

♪思い出の九十九里浜♪ もう20年も前の歌なんですね。
生まれも育ちも神奈川県の私にとって海といえば湘南、サザンやTUBEの印象が強いのですが・・・
実はこの九十九里浜や外房にも思い出があるんです。

てな訳で、南房総ポタのつづきは九十九里浜からポタリングを始めます。
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夏の九十九里浜とは違い、ちょっと閑散とした中央海水浴場の浜辺駐車場に車をデポします。
車上荒らしの抑止でしょうか、移動交番ならぬ1BOXタイプの警察車両が巡回していてくれました。
何とも心強いことで、ご苦労様です。

そんな九十九里浜の周辺では、煮干作りが盛んに行われており、
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調べてみればイワシの漁獲高は全国の1/3を占めるほどのようです。
おじちゃん、おばちゃんたちがせっせと茹でたてのイワシを干している姿がみられ、
「食べてみるかい?」と言われたものの、何となくちょっと遠慮しちゃいました。
嫌いではないのですがね…ごめんなさい。

で、当日のルートは波乗り道路(九十九里有料道路)と併走する県道の自転車道を走ります。
それにしても千葉県は自転車道がよく整備されています。
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地元の方には九十九里ビーチラインと言う名で親しまれているようですが、
緩く湾曲した九十九里浜も道路はほぼ直線、そんなビーチラインも東浪見でR128に合流です。

R128と合流して間もなくすると、ちょっとした丘の上にまたまた灯台が見えます。
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その灯台は九十九里浜の南端にあたり、太東埼灯台と言います。
少しだけ坂道を上がり灯台へ、週末には観光客向けに地元特産品の販売所が開かれていました。

そして ♪思い出の九十九里浜♪ のお話になりますが・・・
これまた15年ほど前のことでしょうか、当時大学生だった私は千葉の人と付き合っておりまして、
まさにこの周辺は、久しくもだいぶ慣れ親しんだ場所だったりするのであります。

そしてその当時、よくご飯を食べに行っていた洋食屋にも立ち寄ってみたいなと思っていたら、
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ありましたよ!その名も「ワン・ツー・エイト」要するに国道128号線沿いと言うだけのことでしょう。
そしてエビピラフなのにナゼかケチャップライスでホワイトソースがかかるいうお気に入りの一品。
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何も変わっていない味と、もう口にする事はないと思っていた味に感動すら覚えました。

そんな大昔の淡い記憶を思い出しながら、たどり着いたのは御宿海水浴場。
この御宿は白浜の海水浴場でとても美しいところ。
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童謡“月の沙漠”に登場する2頭のラクダに乗った王子と王女がおります。

私も知らなかったのですが、月の沙漠の「沙」が「砂」ではないのですね。
諸説あるようですが、沙の字には「すなはま」の意味があるとも言われているようですよ。

そんな九十九里浜・外房ポタリングも、懐かしさに寄り道ばかりしていたらすっかり夕刻に…
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休暇ですから・・・こんな感じのポタリングで良しなんですよね。 きっと。

南房総ポタリング。 [pottering]

コンプライアンス休暇後半、三都物語の翌日にはさっそくポタリングにお出かけです。

ここ最近、一段と寒さが増して毎日底冷えしますね。
同じ寒さでも山歩きでしたらレイヤードで調整することもできますが、自転車ではナカナカ…
そこで少しでも温暖な場所を求め、たどり着いたのは房総半島。
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予想通り、少し南国な感じが醸しだされておりました。

実際、冬場でも平均気温が10℃以下とはならない温暖な地域なだけあって、
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既に菜の花が咲き春の訪れを知らせておりました。

そんな平日の南房総は至ってのんびりしており、
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交通量も少なくポタリングしやすい環境。
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その道路は房総フラワーライン。

南房総は三方を海に囲まれた土地柄なだけあって、各所に灯台が設置されており、
そんな灯台をランドマークとしながら巡るポタリングが楽しめます。

まずは館山市にある洲埼灯台。
ここは東京湾の入口にあたり、1日600隻を超える船舶の安全航行を担っている灯台です。
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また眺めの良い立地にあり、富士山や伊豆半島の遠望も効きます。

そして南房総市に入るとあるのが野島埼灯台。
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ここは関東(諸島を除く)の最南端にあたり、日本の灯台50選に選ばれている大きな灯台です。
なんだか私は個人的に端っこが好きなんですよね。

また野島埼灯台の周辺には飲食店も数多くあり、休憩するには良いポイントになります。
ちょうど昼下がり、空腹となった私は呼び込みのおばちゃんに呼び止められ、そのまま入店。
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千葉に来たなら金目鯛の煮付けでしょうと注文、予想通り美味しかったです。

当日は単純に海岸線ルートで、途中には海に向かってブランコできる公園なんてのもありました。
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ルート上には無料駐車場も多く、車のデポやトイレなんかにも困ることはほぼないと思います。
車輪行にはとても最適な場所かなと。

ここ最近はストイックなヒルクライムが多かったのですが千葉県は平坦ばかり、
更に2月でありながら暖かい陽射しを受けて走れるポタリングは気持ちがいいものです。
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そんな南房総ポタリングでは、すっかり日が落ちるまでのんびりしてしまいました。

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