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飯盛山。 [walking]

2013年11月16日(土)のお話。

香積寺から延びる登山道。
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山頂まで15分。
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紅葉のトンネルを抜け山頂を目指します。
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行程5時間の山で残り15分と言ったら着いたも同然。
しかし全行程15分と言うと、それなりと感じるのはナゼだろう?
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不思議なもんですね。

全国に数ある飯盛山のなかで、
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ここは愛知県にある飯盛山。
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そう、香嵐渓を形成する紅葉の名山でした。

紅葉状況はリアルタイムではありませんのでご注意を・・・

箱根路森林浴ウォーク。 [walking]

富士五湖周回ツーリングの翌日、5月20日(日)のお話です。

箱根の山は天下の嶮 函谷関も物ならず 万丈の山 千仭の谷 前に聳え後に支う
雲は山をめぐり 霧は谷をとざす 昼猶闇き杉の並木 羊腸の小径は苔滑らか
一夫関に当たるや万夫も開くなし 天下に旅する剛毅の武士 大刀腰に足駄がけ
八里の岩根踏み鳴らす 斯くこそありしか往時の武士♪

今回で28回目を数える箱根町主催の箱根路森林浴ウォークに会社の仲間と参加してきました。
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参加したのは芦ノ湖を一周する22㎞のコース。
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新緑眩しい季節に湖畔沿いまで迫る緑のなかをのんびりと歩きます。

そして箱根ならではの絶景にも出会え、
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仲間全員、無事に完歩することができました。

こう、じっくり歩いてみると新たな発見も多かったですね。
余りにも近い観光地は灯台下暗しってことでしょうか…地元再発見でした。

天保山。 [walking]

三都物語でも一応、山歩きをしてきたんです。

天保山見聞録。

最寄駅は大阪市営地下鉄中央線「大阪港駅」です。
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車内自動放送でも「次は、大阪港、大阪港、天保山」と案内されます。

駅周辺は、その昔大坂港の船着場や桟橋として栄えた街ですが今は住宅街。
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天保山に向かう道もこんな団地を抜けたりします。
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天保山の登山口はこんな感じ、公園みたいですね。
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公園内を歩いているとありました、登山道の道標。
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山頂まであと110mのようです。

そしてこの緩い登山道を登っていくと…
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天保山に到着。
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あっ、と言う間です。

そう、ここは日本一低い山。
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ちなみに山頂には二等三角点があります。
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標高4.53mの築山で、国土地理院の地形図にも山名が掲載されています。
元々、大坂港の浚渫工事で浚った土砂を積み上げた築山で20mくらいの標高だったようです。
しかし、この天保山公園には防潮堤や丘もあり、山頂より高い場所がたくさん存在します。

ちなみに天保山山岳会により山岳救助隊も結成されているが、救難要請はまだないようですね。

これも山歩きです。

湖西連峰・嵩山。 [walking]

浜名湖周回ポタリングでのこと・・・
途中でちょっとした寄り道をした時のお話。

そこは静岡と愛知の県境を貫く湖西連峰。
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標高100m~400mほどの山が連なる場所で、一番手前の嵩山まで歩いてみます。

自転車をデポしてから歩くこと15分。
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標高170mの山頂からは、今まさに走ってきた軌跡と共に浜名湖が見渡せ、
少し遠くには浜松アクトタワーも見えています。

その湖西連峰でひとつ気になるのがこの子達。
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一体なんでしょう?
どうやら地元の子供達がごみゼロ(530)を願って作成した“あら環像”と言うものだそうで、
山中の至るところへ530個設置されており、個性豊かな顔立ちで目を楽しませてくれています。

そんな湖西連峰も、結局時間の関係でこの嵩山のみで引き返すこととなってしまいましたが、
またこちらへ来る機会があれば、その時は連峰すべてを歩いてみたいと思いました。

日向山。 [walking]

日向薬師ポタリングのつづきです。

目的地の日向薬師をフラフラしていると、日向山1.2㎞という看板を見つけました。
山歩きに自転車をコラボさせてみようと考えている矢先にちょうどいい練習材料を見つけました。
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日向山を麓から望むとこんな感じの里山です。

冬枯れの里山は午前中の陽射しでとても明るく、
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紅葉の色付き具合も抜群です。
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山頂までは僅か20分ほど、ちょっと練習にはならないスケールでしたかね・・・
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標高は404mほどで、伊勢原市と厚木市の市境にあたる山。
眺望と言うと東側に湘南と相模湾が望め、
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やや西の隙間からは湘南平のある高麗山を見ることが出来ます。
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当日は冬晴れの割にはやや霞み模様、スッキリしていませんでしたが、
でも神奈川の山らしく海が見渡せるこのような景色は大好きです。

今回の日向薬師ポタリングで初めて自転車と山歩きのコラボとなった訳ですが、
ポタリングのテーマとなっている神奈川景勝50選巡りを達成するには、このコラボが必須。
そろそろコラボが必要な景勝地にポタリングの目的地を設定してみようかと思っている次第です。

陣馬山。 [walking]

大野山ポタが終わった、その日の午後。
神奈川景勝50選巡りのポタリングで難関と思える陣馬山へ車で下見に行ってみました。

陣馬山ポタリングでの目的地となるのは和田峠。
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当日も和田峠には何人かのサイクリスト達がいらっしゃいましたよ。

陣馬山ポタのメインイベントはR20から和田峠までの陣馬街道ヒルクライムとなる予定ですが、
思っていたほど勾配はキツくない様子。
ただ、問題は小田原から相模湖までの行程…意外とアップダウンが多く大変そうな感じがします。
まぁ、実行日は陽の長くなる来春頃を予定、暖かくなってからにしようと思った下見でした。

そんなポタリングの下見を終え、せっかくなので和田峠から陣馬山まで歩いてみます。
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山頂全体のイメージは想像と違っていましたが、シンボルのお馬さんは見た目通り。

そして登山者と観光客が混ざる山頂からは雄大な山々に囲まれた富士山が望め、
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皆さん各々、陣馬山を満喫されておりました。

それにしても富士山とよく出会う日となりました。

ビーチサイドウォーク。 [walking]

湘南国際マラソンの前座として行われた“Beach Side Walk”
湘南の潮風を感じて江ノ島まで歩くと言うもの…
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会社の仲間と参加してきました。

高気圧に覆われた最高の天気。
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小春日和のなか潮風を浴びながら歩くのは気持ちがいいです。

来る、11月3日(木・祝)文化の日に第6回湘南国際マラソンが開催されます。
いつかは走ってみたいですが、制限時間は6時間…まだ無理だな。
30も半ばに達し、意気込みだけは年々増してゆくのでした。

山もいいけど海もいいですね。

葛城山・発端丈山。 [walking]

静岡県伊豆の国市にある葛城山と発端丈山を歩いてきました。
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とは言っても、伊豆の国パノラマパークロープウェイで楽チンピックアップです。
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そしてここは、いつでも、どこでも、富士山!なお山な訳で…
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結局、海に辿り着いても富士山は見えておりましたとさ。

高麗山。 [walking]

2011年5月8日(日)のお話。

神奈川県大磯町にある高麗山を歩いてみました。
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高麗山にはこんな主のような樹が住んでおります。
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標高167mの里山ですが、チョットした稜線歩きも楽しめるようになっており、
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その稜線伝いにある湘南平からは大磯の街並みと相模湾…
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反対側には丹沢の山々が望めます。
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そんなOISOは、意外にも湘南発祥の地な訳で…
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浜辺には町の花であるハマヒルガオが多く自生しておりました。
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サーファーもハイカーもいる、魅力ある大磯町でした。

栂池自然園。 [walking]

2011年4月29日(金)のお話。

GW前半に4月の山遠征をすべく後立山の麓までやってきました。
今回のメインは残雪期に八方尾根で唐松岳を歩くこと。
でも、天気予報に叶わずイマイチな天候で予定を見直すことに…

で、思いついたのが栂池自然園をのんびりハイクすること。
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ここ栂池自然園の展望湿原からは白馬三山の大展望が望めるようです。

ただ、この時季の栂池自然園は単なるだだっ広い雪原状態。
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道なんてありません…とにかく真っ直ぐ歩いてみます。
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どの位の積雪なんでしょう?ダケカンバやツガの木は先端だけが顔を出しているだけ。
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意外と天候が安定しているように見えますが…白馬方面には雲が立ち込めています。
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そして栂池自然園の先端と思われる展望湿原からは、期待の眺めも少し残念な感じ。
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もしかしたら昨年の夏に歩いた後立山の山々が、
雪を被った姿を見せてくれているかとも思ったのですが…甘かったですね。

とまぁ、栂池自然園をのんびりハイクとした当日ですが、
実は他に白馬八方尾根スキー場でのスノボーか白馬大雪渓でのハイクも検討していたのです。
そんな中、当日16時に白馬大雪渓で3人が死傷する雪崩が発生してしまいました。

栂池自然園をハイクしようと選択したことは、単なる“運”だと、今振り返れば思えます。
日々の行動選択も大なり小なり運で左右されているんですね。

そして翌日も運を使った山行となった訳です。

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