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行く年… [and so on.]

2011年もあと僅か…
振り返れば人生観や価値観すら変わる出来事がありました。
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日本人として、この一年に起きたことを忘れてはいけませんね。

私はと言えば、今年も元気に歩るかせて頂きました。
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山歩きできることに感謝です。

この1年も LOCALLIFE2. へ遊びに来ていただいた方、ありがとうございました。
皆様も良いお年をお迎えください。

Patagonia Atom. [road bike(item/goods)]

のんびりポタリング用のitemとしてPatagoniaのAtomをゲットしました。
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色目の少ない私ですが、ここは自転車の色に併せてGreenをチョイスしてみました。

これは自転車便従事者向けに供給されている片方の肩からたすき掛けにして背負うバックで、
通称クーリエバッグ、別名メッセンジャーバッグと言われているものです。
2wayの肩掛けのままではぐるっと廻して中のものが容易に取り出すことができるほか、
3wayでしっかりと身体にフィットさせることもできるitemでもあります。

カメラ持参のポタリングが中心の私にとっては、勝手よいアイテムを見つけました。

湖西連峰・嵩山。 [walking]

浜名湖周回ポタリングでのこと・・・
途中でちょっとした寄り道をした時のお話。

そこは静岡と愛知の県境を貫く湖西連峰。
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標高100m~400mほどの山が連なる場所で、一番手前の嵩山まで歩いてみます。

自転車をデポしてから歩くこと15分。
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標高170mの山頂からは、今まさに走ってきた軌跡と共に浜名湖が見渡せ、
少し遠くには浜松アクトタワーも見えています。

その湖西連峰でひとつ気になるのがこの子達。
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一体なんでしょう?
どうやら地元の子供達がごみゼロ(530)を願って作成した“あら環像”と言うものだそうで、
山中の至るところへ530個設置されており、個性豊かな顔立ちで目を楽しませてくれています。

そんな湖西連峰も、結局時間の関係でこの嵩山のみで引き返すこととなってしまいましたが、
またこちらへ来る機会があれば、その時は連峰すべてを歩いてみたいと思いました。

浜名湖周回ポタリング。 [pottering]

2011年12月24日(土)のお話。

浜石岳忘年山行の翌日、初めての遠征ポタリングをしてみました。
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場所は静岡県の浜名湖。
ここ浜名湖は海水と淡水が入り交じる汽水湖で、うなぎの養殖が盛んなことで有名ですね。

スタート地点は無料駐車場1,800台を完備している浜名湖ガーデンパークにします。
ここの駐車場は17時30分まで開放されており、日の短い昨今では問題ない時間です。

そんな浜名湖の周囲長は114㎞にのぼり、日本の湖では3番目の周囲長を誇り、
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更に浜名湖東岸部には約48㎞に亘る専用道の浜名湖周遊自転車道があります。

その専用道には澪つくし橋などの専用橋が架かっていたりとよく整備されています。
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今回は遥々浜名湖までやってきたので、
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あちらこちらと余所見、寄り道をしながらポタリングすることにしてみます。

まず出だしに見頃となった舘山寺大草山のキレイな紅葉を見ることができました。
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いよいよ紅葉も太平洋沿岸まで下りてきた感じですね。

そして途中に立ち寄った場所と言えば気賀関所。
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ここは東海道の難所であった浜名湖渡しを避ける目的で整備された姫街道の関所のようです。

更に本家東海道の関所であった新居関所にも立ち寄ってみます。
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ここの正式名称は今切関所と言うようで、今なお現存する唯一の関所建物なんだそうです。

そして何より浜名湖と言ったらコレ。
うなぎを食さなければ、浜名湖に来た意味すらなくなってしまう代物かもしれませんよね。
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更に骨煎餅に、
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肝のしぐれ煮。
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こんなご馳走を提供してくれたのは海鮮の宿“松島館”さん。
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ここは旅館そのもので、食事も宿泊用の個室で部屋出しのようにして頂くことができます。
そんなうなぎの蒲焼は関東と関西で調理法が変わり、その差は蒸すか蒸さないかの違い、
ここ浜名湖では関東風の蒸したふっくらの蒲焼が主流のようですよ。

そんな浜名湖ポタは周回とは言っても距離にして約70㎞程のポタリング。
北風強く空気の冷たい中でのポタとなりましたが、天候には恵まれた一日でした。

西の空が黄昏てくる頃、せっかくなので浜名湖から離れ遠州灘へ自転車を走らせてみます。
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するとどうでしょう。
静岡遠征、更には2011年を締め括るに最高の景色を見せてもらいました。

さて、今回の遠征ポタリングは初の試みで自転車の持ち運びが課題でした。
しかし意外とセダンタイプの車でも、後部座席に車輪を外した自転車を収納させることができ、
更にはシートベルトで固定することもできたので、比較的安全に運搬することが出来ました。

と言うことは、これまた自転車の世界が広がったというものです。

浜石岳。 [trekking]

2011年12月23日(金)のお話。

2011年を締め括る忘年山行は静岡県にある浜石岳にしました。
ここ浜石岳は駿河湾に面した山で富士山の好展望地、忘年山行には相応しい山です。

歩き始めは安藤広重が東海道五十三次に描いた薩埵峠。
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ここには駐車場があり、車山行の私にとっては都合のいい場所です。

当日はやや雲が多い空模様、天気予報では晴天だと言っていただけあって少し残念。
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ただ、眼下に広がる駿河湾には薄日も差し込んでます。

薩埵峠周辺は海を臨む南向きの斜面が広がり、みかん栽培に適した環境。
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潮風のミネラルで甘味が増すと言われているようです。

さて、この薩埵峠と浜石岳を結ぶルートは9月に直撃した台風の影響でダメージを受け、
未だに数多くの倒木が登山道を封鎖しているとの注意書きがありました。
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そして歩き始めてすぐ、目を疑うような光景を目の当たりにすることとなります。
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それは無尽蔵に倒れる木々が行く手を塞ぎ・・・
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あまりにも被害の規模が大きく、手の付けようがないといった感じ、
自然の脅威と言うか凄まじさを感じると共に、寂しさも感じる光景が広がっていました。
ちなみに上の画像で登山道は真正面進行方向で、倒木を越えていきます。

そんな倒木を跨ぎ、潜り、乗り越え、迂回しながら進むこと約10㎞で山頂へ。
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振り返れば歩いてきた山並みが、普段の様子と変わらずそこにあるように存在しています。
当然、山頂から見渡す限りでは激しい倒木も見えず、その凄まじさを窺い知ることはできません。
何事もそうですが、事実を知るには巨視的や微視的な目線で見ることが必要なのだと実感しました。

そして本日の目的である富士山はと言うと・・・
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天気予報ではなかった雲の中に佇み、終始顔を見せてくれることはありませんでした。

富士山も見る角度によって男性的であったり女性的であったりと姿を変えます。
自身の経験上、神奈川や山梨からの富士山はよく見る機会があり姿を良く知っているのですが、
正直、静岡からの姿はあまり印象がない・・・おっと、これではいけませんね。
様々な目線で物事を見るために、また静岡で山歩きをする必要があると実感した忘年山行でした。

静岡遠征。 [area]

2011年も残すところあと僅かになりましたね。

今年最後の山歩きに…
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今年最後のポタリング。
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北風ぴーぷー吹いていた。

Teton GTX. [mt.(item/goods)]

2008年6月から履いているSIRIO“P.F.301”のソールが剥れそうになってきた。
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約3年半のお付き合いですが、こうなるとソール剥離がいつ起こるか分かりませんね。

と言うことで、買い替えしてきたのはMAMMUT“Teton GTX”です。
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登山靴を大別すると高所長期縦走、冬期登山に使用する皮革製のアルパイン系から、
無雪期の山歩きが主のトレッキング系、整備された登山道を歩くハイキング系などがあります。
そんな中、重荷のテント山行は年一程度、足首をガッチリ固めない登山靴の方が歩きやすく、
3足目にして気付いたことはハイキング系の軽い登山靴が結局のところ相性が良いということ。
昔はアルパイン系が格好良いなと思っていたけど、今は実用的なところに重きが置かれてきました。

そして何よりも幅広の足に対応しているのはシリオ、あとはモンベルやミズノ、マムートあたりで、
何より個人的にデザイン性が一番高いなと思ったのが、このマムートであったと言うのが決め手。

ハイキング用ですがどこへでも付き合ってもらう予定です。

日向山。 [walking]

日向薬師ポタリングのつづきです。

目的地の日向薬師をフラフラしていると、日向山1.2㎞という看板を見つけました。
山歩きに自転車をコラボさせてみようと考えている矢先にちょうどいい練習材料を見つけました。
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日向山を麓から望むとこんな感じの里山です。

冬枯れの里山は午前中の陽射しでとても明るく、
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紅葉の色付き具合も抜群です。
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山頂までは僅か20分ほど、ちょっと練習にはならないスケールでしたかね・・・
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標高は404mほどで、伊勢原市と厚木市の市境にあたる山。
眺望と言うと東側に湘南と相模湾が望め、
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やや西の隙間からは湘南平のある高麗山を見ることが出来ます。
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当日は冬晴れの割にはやや霞み模様、スッキリしていませんでしたが、
でも神奈川の山らしく海が見渡せるこのような景色は大好きです。

今回の日向薬師ポタリングで初めて自転車と山歩きのコラボとなった訳ですが、
ポタリングのテーマとなっている神奈川景勝50選巡りを達成するには、このコラボが必須。
そろそろコラボが必要な景勝地にポタリングの目的地を設定してみようかと思っている次第です。

伊勢原“日向薬師”ポタリング。 [pottering]

神奈川景勝50選を巡るポタリング、今回は伊勢原の日向(ひなた)薬師を目的地にしてみます。

R1から離れ、今回のメインとなる県道63号相模原大磯線はのどかな道。
キャベツ70円なんての路地販売があったり、
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酪農のにおいを感じたと思えば酪農牛乳のリアル模型があったりと、
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この道には面白い看板が至るところに目立ちます。

そして平塚市に差し掛かった辺りからは視界が開け田園風景が広がり…
正面には東丹沢を代表する大山に、
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左には日本を代表する富士山も、
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名峰を眺めながら走ることが出来る、なんとも贅沢なルートです。

そんな県道から離れ大山山麓の山里道に入ると交通量もぐっと減り、
一層のんびりした空気に包まれ、人里離れた林道のような道となります。
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この日向からは丹沢でも人気の大山へ向かう登山道が延びており、
当日は晴天の日曜日なだけあって、多くの方が大山を目指し歩いておりました。

さて、今回の目的地である日向薬師は日本三大薬師に数えられている古寺。
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正式名は宝城坊、別名“日向山霊山寺”と呼び、日向薬師と称されているようです。
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そして何といっても期待していた紅葉が予想通りの色付き。
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今年は紅葉が見れてないなぁ~
なんて思っていたものの、知らぬ間に紅葉の方から私に会いに来てくれているようです。

そんな今回のポタリングは特にガッツリしたヒルクライムはなし。
距離にして約62㎞ほど、午後から用事があったのでちょうど良いポタリングになりました。
ただ、少しだけ時間と体力に余裕があったので… つづく。

陣馬山。 [walking]

大野山ポタが終わった、その日の午後。
神奈川景勝50選巡りのポタリングで難関と思える陣馬山へ車で下見に行ってみました。

陣馬山ポタリングでの目的地となるのは和田峠。
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当日も和田峠には何人かのサイクリスト達がいらっしゃいましたよ。

陣馬山ポタのメインイベントはR20から和田峠までの陣馬街道ヒルクライムとなる予定ですが、
思っていたほど勾配はキツくない様子。
ただ、問題は小田原から相模湖までの行程…意外とアップダウンが多く大変そうな感じがします。
まぁ、実行日は陽の長くなる来春頃を予定、暖かくなってからにしようと思った下見でした。

そんなポタリングの下見を終え、せっかくなので和田峠から陣馬山まで歩いてみます。
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山頂全体のイメージは想像と違っていましたが、シンボルのお馬さんは見た目通り。

そして登山者と観光客が混ざる山頂からは雄大な山々に囲まれた富士山が望め、
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皆さん各々、陣馬山を満喫されておりました。

それにしても富士山とよく出会う日となりました。

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