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御前山。 [trekking]

カタクリに会おうと、はなねこさんに教えてもらった御前山を歩いてきました。
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時季が少し早いのかなと思っていたのですが…ありましたよ。
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群生とまでは言えないけれど、チラホラと咲いてました。
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発芽して花をつけるまで7、8年もかかるカタクリの花。
一度花を付けると翌年は休んでしまうようです。
花の付いていない一葉のカタクリも多く、一斉に咲くカタクリに出逢うのは難しそうですね。
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あまり歩いたことのない奥多摩の山々も良い山が多そうです。
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それにしても人が多かった…

奈良の定食。 [area]

西ノ京にある茅葺屋根の“田舎料理草ノ戸”さんで頂ける風流弁当けんずいです。
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もちもちの黒米ごはんが私の好み。

そして室生寺の袂(たもと)にある“老舗旅館橋本屋”さんで頂ける山菜定食です。
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とろろご飯にとろろ汁が良いですね。

30代半ばになって、このような食事も好きになってきました。

ならまち。 [area]

また、奈良のお話を少し。

ぶらぶらお散歩するなら“ならまち”がお勧め。
お食事に…
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お買い物…
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昔ながらの町屋が並ぶ路地通りには古き町並みに新しい息吹を吹き込んだ街でした。
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その町並みは格子戸のある古き家屋が建ち並んでおります。
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風通しよく中庭のある気持ち良い間取り。
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屋内の家具には先人の知恵がちりばめられ。
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こんな赴きある部屋に住んでみたいなと。
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古き良いものには人が集まります。
街づくりの見本ですね。

城山かたくりの里。 [flower]

最近、皆様のblogを賑わせている“カタクリ”と言う花を見てみたく、
近くにないかと探してみれば相模原市緑区に群生地があるとの事を知り出掛けてみました。

ここは“城山かたくりの里”と言う個人所有の山林、かたくりの咲くこの時季のみ公開されています。
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しかし見たかった“ニホンカタクリ”は時季遅れ、残念ながら見頃が過ぎておりました。

反面、見頃を向かえていたのは“キバナカタクリ”たちでした。
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ここはキバナカタクリも群生しております。
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そんな“かたくりの里”には様々な草花たちが目を楽しませてくれています。
ニョキニョキと不思議なホウキモモ。
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何だか分からない可愛い花を真上から。
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今度は山に群生する“ニホンカタクリ”を観に行きたいです。

散り桜。 [area]

今の小田原に咲く桜のお話。

当地における桜の名所と言えば小田原城址。
その桜も既に散り桜、まるでお堀をピンクの絨毯で敷きつめているかのようです。
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そしてもう一つの名所と言うと長興山紹太寺。
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その山腹にある枝垂桜は樹齢300年以上の貫禄ある桜なのですが…
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…既に散り桜となっておりました。

ただ、小さな枝垂桜でまだ咲いているものもありました。
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そんな小田原にある桜の名所を巡りながら箱根湯本までのんびりハイク。
やっと人出も少し戻りつつある箱根湯本のお土産屋さんを物色してみます。

箱根焙煎珈琲さんの珈琲牛乳ソフト。
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みのや吉兵衛さんの揚げたてはんぺん。
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こんな食べ歩きだけでも楽しい温泉街です。

この箱根はGWの宿泊予約が6割程度まで戻ってきたようです。
それもこの小田急ロマンスカーが運行再開したことが大きいようですね。
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ただ、運行再開となった4月16日のロマンスカーは臨時列車扱い。
その16日運行分の特急乗車料金は全て東日本大震災の義援金に充てられたようです。

室生寺。 [area]

奈良2日目も十二神将を探しに奈良の奥深き山に囲まれた室生寺を訪れました。

ここは女人禁制の高野山に対し早くから女性に門戸を開いたお寺として女人高野と呼ばれてます。
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山間にひっそりと佇む室生寺は喧騒から離れ自然の中に溶け込んでいます。
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ここだけは時間もゆっくりと流れいるかのように感じます。
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また、その時間の長さをも感じることができ、
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仏さまも自然と調和して…
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何かを見つめているようです。
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そしてここにも静かに薬師如来を護る十二神将がおりました。
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(注)室生寺の十二神将のうち二体は、ふだんから奈良国立博物館に出張しているようです。

東大寺修二会。 [area]

東大寺二月堂では修二会(しゅにえ)お水取りと呼ばれる法要があります。
これは十一面観世音菩薩に懺悔して祈りを捧げる「十一面悔過(けか)の法」と言うものです。

その中の「お松明」と言う行事は、3月12日に特別大きな籠松明が道明として二月堂に灯されます。
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籠松明が二月堂の舞台を駆け巡り、
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その籠松明の火粉を浴びると無病息災となり、燃え残りを持ち帰り護符とする風習もあるようです。
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その修二会で大導師は「天下泰安 風雨順時 五穀豊穣 万民快楽」と咒願し、
その意味は世の中が平和で、気候良く、実り豊かで、人々が幸せでありますようにと願うものです。

もともと鎮護国家(国家を平穏にしずめ護ること)を祈願し建立された東大寺からは、
この祈りが「東日本大震災の被災者に届くことを願っています」とのお言葉がありました。

うまし うるわし 奈良。 [area]

震災直後の3月12日と13日に奈良へ出掛けた時のお話。

3月6日の記事で奈良に行って「十二神将」が見たいと記し、明日から出掛けると言う時に震災が、
どうしようかと思ったものの、東海道新幹線は動いているとのことで出掛けてみました。

そもそもはJR東海のCMがきっかけで、そのCMに影響され十二神将を見に行くのが目的。

そのCMに登場する十二神将は奈良の新薬師寺に居りました。
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こぢんまりとした境内に佇む本堂に薬師如来を取り囲む十二神将が祀られてます。
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甲冑で武装した12の各将が7千人の眷属を随えて薬師如来の世界を仏敵から守る十二神将。
ここ新薬師寺の十二神将は現存する最大最古の像が薬師如来坐像を取り囲み、
500円切手のデザインとなったバサラ大将は、ここの像が図案になっているようです。
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そんな奈良は久しぶり。
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丹塗りの回廊に並ぶ春日大社の釣灯篭。
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1300年の時を蘇った西塔(右)と1300年の時を経た東塔(左)、時が並び建つ薬師寺
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今では953本の手となった千手観音立像が居るのは唐招提寺
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どうも京都に追いやられてしまう観が否めない古都奈良ですが…

行ってみれば素晴しい街並みに、
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寺社仏閣の数々。
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これから少しづつご紹介していこうかと思っています。

天狗山。 [trekking]

2011年3月26日(土)のお話。

東信地方にある静かな山を歩いてきました。
ただ、山容は荒く、その稜線は岩稜で結ばれている天狗山。
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山麓にはのどかな人里と畑が千曲川に沿って広がっています。
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そして稜線上まで高度を上げれば、しっかりと雪が積もっている。
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山頂直下は意外と急傾斜で、雪が予想以上に取り付き、アイゼンとピッケルが欲しかったほど…
男山に抜ける稜線も細く険しそうです。
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景色を遮ることのない山頂からは八ヶ岳と東信地方の山々が望め、
もう4月だと言うのに山頂には雪も多く、お社も屋根の一部が少し覗いているだけでした。
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帰りは馬越峠に下り、その後は雪で車両通行止めとなっていた林道を歩いて下山しました。
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小田原では既に早咲きの桜も散りはじめているこの時季でしたが、
寒い日も続き積雪もやや増えていたようです。

元々、静かな山のようですが…この日も登山者は誰もおりませんでした。

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