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富士五湖周回ツーリング。 [touring]
五月晴れの5月19日のお話。
天気予報は晴れ、一日中安定する様子。
と言うことで、以前から試みてみたかった富士五湖周回ツーリングをしてみました。
起点は山中湖、湖畔にある無料駐車場に車を停めて自転車をデポします。
標高1,000mに位置する山中湖は凛とした空気に包まれ気持ちがよく、新緑も鮮やかです。
そして反時計回りに走り始め、北岸サイクリングロードからはお約束の富士山。

今日一日、富士山のお膝元を走らせてもらうことになります。
そんな山中湖は富士五湖で一番大きく、一番標高の高いところにある湖です。
山中湖から河口湖へは忍野経由で向い、途中にある花の都公園ではチューリップが春を彩り、

その先の忍野八海では80年の歳月をかけ濾過された富士山の雪解け水が心を洗ってくれます。

なんだかココまではツーリングと言うよりもポタリングの様相ですね。
そして河口湖からも定番の富士山。

この河口湖は富士五湖の中で最も長い湖岸線を持ち、面積は山中湖に次ぎ2番目の大きさです。
その次は西湖。

この西湖と言えば一昨年に絶滅種のクニマスが再発見され、一時ニュースになりましたね。
更に次の精進湖では行儀良く釣り舟が並んで釣りをしています。

どうやら精進湖は栄養湖でプランクトンが多く、湖の色も緑色に変色してしまうようです。
ラストは本栖湖。

当日は良い風を捕まえながらウィンドサーフィンの大会が行われていました。
そんな本栖湖から見える富士山は千円札や五千円札に描かれたモデルになっています。
ちなみにこの本栖湖と隣の精進湖と西湖は地下でつながり、水面の高さが連動しているそうです。
それにしても5月は新緑がキレイ。

ここ富士五湖周辺は青木ヶ原樹海をはじめ、自然の宝庫で目にも優しく、
更には標高が高い分、基本的に涼しく体感的にもこの時季はベストシーズンではないでしょうか。
そんなツーリングでの昼食は本栖湖にある“本陣つかさ”でおろしうどんを頂きます。

サッパリしていて美味しかった。
ちなみに飲み物はオールフリーですよ、自転車とは言え飲酒運転になりますから…
そして帰りも富士五湖を周回するように戻り、河口湖畔にある道の駅かつやまで大休憩。

自転車と一緒に芝生へ寝そべって日光浴。
そんな富士五湖周回ツーリングは締めて108㎞ほど、
とりわけ極端なアップダウンもなく全コースで気持ちよく走ることが出来るうえ、
何よりも実感したのはサイクリスト達が少なく、R1やR134とは違ってのんびり出来ることです。
晴天に恵まれた富士五湖ツーリングからは、日焼けという贅沢なお土産を頂いてきました。
天気予報は晴れ、一日中安定する様子。
と言うことで、以前から試みてみたかった富士五湖周回ツーリングをしてみました。
起点は山中湖、湖畔にある無料駐車場に車を停めて自転車をデポします。
標高1,000mに位置する山中湖は凛とした空気に包まれ気持ちがよく、新緑も鮮やかです。
そして反時計回りに走り始め、北岸サイクリングロードからはお約束の富士山。
今日一日、富士山のお膝元を走らせてもらうことになります。
そんな山中湖は富士五湖で一番大きく、一番標高の高いところにある湖です。
山中湖から河口湖へは忍野経由で向い、途中にある花の都公園ではチューリップが春を彩り、
その先の忍野八海では80年の歳月をかけ濾過された富士山の雪解け水が心を洗ってくれます。
なんだかココまではツーリングと言うよりもポタリングの様相ですね。
そして河口湖からも定番の富士山。
この河口湖は富士五湖の中で最も長い湖岸線を持ち、面積は山中湖に次ぎ2番目の大きさです。
その次は西湖。
この西湖と言えば一昨年に絶滅種のクニマスが再発見され、一時ニュースになりましたね。
更に次の精進湖では行儀良く釣り舟が並んで釣りをしています。
どうやら精進湖は栄養湖でプランクトンが多く、湖の色も緑色に変色してしまうようです。
ラストは本栖湖。
当日は良い風を捕まえながらウィンドサーフィンの大会が行われていました。
そんな本栖湖から見える富士山は千円札や五千円札に描かれたモデルになっています。
ちなみにこの本栖湖と隣の精進湖と西湖は地下でつながり、水面の高さが連動しているそうです。
それにしても5月は新緑がキレイ。
ここ富士五湖周辺は青木ヶ原樹海をはじめ、自然の宝庫で目にも優しく、
更には標高が高い分、基本的に涼しく体感的にもこの時季はベストシーズンではないでしょうか。
そんなツーリングでの昼食は本栖湖にある“本陣つかさ”でおろしうどんを頂きます。
サッパリしていて美味しかった。
ちなみに飲み物はオールフリーですよ、自転車とは言え飲酒運転になりますから…
そして帰りも富士五湖を周回するように戻り、河口湖畔にある道の駅かつやまで大休憩。
自転車と一緒に芝生へ寝そべって日光浴。
そんな富士五湖周回ツーリングは締めて108㎞ほど、
とりわけ極端なアップダウンもなく全コースで気持ちよく走ることが出来るうえ、
何よりも実感したのはサイクリスト達が少なく、R1やR134とは違ってのんびり出来ることです。
晴天に恵まれた富士五湖ツーリングからは、日焼けという贅沢なお土産を頂いてきました。
富士芝桜まつり。 [flower]
氈鹿・羚羊。 [and so on.]
リトライ武尊山。 [trekking]
2012年4月29日(日)のお話。
武尊山敗退の翌日、
今度は武尊山の向かいにある皇海山を歩こうと車で栗原川林道へ向かっていると…
土砂崩れのため通行止め、更に途中で復旧作業に当たっている方に話を聞いてみると、
どちらにせよ悪路のためセダンで走行するには厳しい道であるとのことだった。
皇海山断念。
さて、どうしましょう…
やっぱり遥々群馬遠征に来ているのだから武尊山を抑えておきたいと言うは本音。
昨日、引き返した家ノ串から反対側の尾根に営業しているスキー場があったのを思い出し、
そこからなら出遅れた時間でも何とかなるかと思い川場スキー場を目指します。
GW期間中の5月6日まで営業するという川場スキー場のリフト2基を乗り継ぎ、
剣ヶ峰山手前まで労せずピックアップしてもらいます。

しかもこちらはトレース付き、このルートがメジャーだったのかと感じながら歩き始めます。
出だしの小高い峰を上がると前方に剣ヶ峰山が見えてくるのですが、

こちらも昨日の剣ヶ峰と同じように東側にトラバースしているトレースが付いています。
しかしどうも緩くなった雪面をトラバースするのは怖い。
ということで剣ヶ峰山のピークを経由して進むことにしてみました。
平坦なトラバースルートを横目に意外と急勾配でやせた尾根を登り詰め、

その山頂には沖武尊まで1.7㎞との道標、これなら行けるだろうと三度目の正直に心躍ります。
ちなみに昨日の剣ヶ峰と今日の剣ヶ峰山は別々の峰なのですが、
共に三角柱を横にしたような幾何学的で不可思議な山容をしており、
沖武尊から伸びる左右の稜線上にそれぞれ同じような形で同じような場所にある峰なんです。
剣ヶ峰山を過ぎると一旦尾根沿いに高度を落としていきます。

トレースは基本的に夏山登山道の上に付けられている感じであり、

場所によっては雪が消えた夏山登山道を歩くケースも出てくるようになったため、

ここら辺から邪魔に感じるようになったアイゼンを外して行くことにしました。
そして剣ヶ峰山から一旦高度を落としたのち、再度ハイクアップを続け振り返り、

目線が先程歩いた剣ヶ峰山と同じくらいになった頃、

目の前には念願であった沖武尊の山頂が手の届く距離に迫っていました。
そして苦節1年、3回目の挑戦にて武尊山(沖武尊)のピークを踏むことが出来ました。

何度と無く跳ね返されてきた沖武尊からは至仏山や燧ヶ岳の姿や、

残雪残る谷川連峰。

そして昨年に続き昨日も敗退した中ノ岳・家ノ串・剣ヶ峰・前武尊方面と、

本日歩いてきた剣ヶ峰山からの稜線も素敵に見渡すことが出来ました。

2日間たて続けに同じ山を歩くと言う、何とも執念深いことをしてしまいましたが、
なんとか無事に武尊山のピークを踏むことが出来ました。
まぁ正直、敗退したルートで残雪期に再チャレンジしてみたい気持ちも無きにしも非ずなのですが、
それは今後のお楽しみとしてとっておき、やっと武尊山の呪縛から逃れることが出来たかとも…
と記事に記しておきながら、実は紅葉の季節に敗退したルートを歩こうかなと思ったりもしています。
待ってろよ武尊山。
武尊山敗退の翌日、
今度は武尊山の向かいにある皇海山を歩こうと車で栗原川林道へ向かっていると…
土砂崩れのため通行止め、更に途中で復旧作業に当たっている方に話を聞いてみると、
どちらにせよ悪路のためセダンで走行するには厳しい道であるとのことだった。
皇海山断念。
さて、どうしましょう…
やっぱり遥々群馬遠征に来ているのだから武尊山を抑えておきたいと言うは本音。
昨日、引き返した家ノ串から反対側の尾根に営業しているスキー場があったのを思い出し、
そこからなら出遅れた時間でも何とかなるかと思い川場スキー場を目指します。
GW期間中の5月6日まで営業するという川場スキー場のリフト2基を乗り継ぎ、
剣ヶ峰山手前まで労せずピックアップしてもらいます。
しかもこちらはトレース付き、このルートがメジャーだったのかと感じながら歩き始めます。
出だしの小高い峰を上がると前方に剣ヶ峰山が見えてくるのですが、
こちらも昨日の剣ヶ峰と同じように東側にトラバースしているトレースが付いています。
しかしどうも緩くなった雪面をトラバースするのは怖い。
ということで剣ヶ峰山のピークを経由して進むことにしてみました。
平坦なトラバースルートを横目に意外と急勾配でやせた尾根を登り詰め、
その山頂には沖武尊まで1.7㎞との道標、これなら行けるだろうと三度目の正直に心躍ります。
ちなみに昨日の剣ヶ峰と今日の剣ヶ峰山は別々の峰なのですが、
共に三角柱を横にしたような幾何学的で不可思議な山容をしており、
沖武尊から伸びる左右の稜線上にそれぞれ同じような形で同じような場所にある峰なんです。
剣ヶ峰山を過ぎると一旦尾根沿いに高度を落としていきます。
トレースは基本的に夏山登山道の上に付けられている感じであり、
場所によっては雪が消えた夏山登山道を歩くケースも出てくるようになったため、
ここら辺から邪魔に感じるようになったアイゼンを外して行くことにしました。
そして剣ヶ峰山から一旦高度を落としたのち、再度ハイクアップを続け振り返り、
目線が先程歩いた剣ヶ峰山と同じくらいになった頃、
目の前には念願であった沖武尊の山頂が手の届く距離に迫っていました。
そして苦節1年、3回目の挑戦にて武尊山(沖武尊)のピークを踏むことが出来ました。
何度と無く跳ね返されてきた沖武尊からは至仏山や燧ヶ岳の姿や、
残雪残る谷川連峰。
そして昨年に続き昨日も敗退した中ノ岳・家ノ串・剣ヶ峰・前武尊方面と、
本日歩いてきた剣ヶ峰山からの稜線も素敵に見渡すことが出来ました。
2日間たて続けに同じ山を歩くと言う、何とも執念深いことをしてしまいましたが、
なんとか無事に武尊山のピークを踏むことが出来ました。
まぁ正直、敗退したルートで残雪期に再チャレンジしてみたい気持ちも無きにしも非ずなのですが、
それは今後のお楽しみとしてとっておき、やっと武尊山の呪縛から逃れることが出来たかとも…
と記事に記しておきながら、実は紅葉の季節に敗退したルートを歩こうかなと思ったりもしています。
待ってろよ武尊山。
リベンジ武尊山。 [trekking]
2012年4月28日(土)のお話。
昨年敗退した山をリベンジしようと1年ぶりに武尊山を歩いてきました。
昨年は5月中旬であったことに油断して、アイゼンやピッケルを持参せず軽装で挑み敗退…
今年はその教訓を活かしての再チャレンジです。
昨年に続き今年も“SNOWPAR OGNAほたか”から前武尊を経由して沖武尊を目指します。

今年は少し時季が早かったので、クローズしたゲレンデにもまだ雪がいっぱい。
昨年は雪のないゲレンデに春の息吹を感じる蕗の薹(ふきのとう)の姿もチラホラだったのですが、
今年はまだまだ深い雪の中で眠っているようでした。
GW初日の天候は雲ひとつない快晴の空が広がり、

陽射しは強く気温も上昇、しかし爽やかな風のおかげで体感的に心地良しです。

そして約3時間弱で前峰の前武尊に到着。

約1年振りに再会した日本武尊さんもまだ雪に埋もれてしまっています。

そんな雪の影響でCTの約1.5倍くらい時間が掛かってしまいました。
さて、ここからが武尊山のリベンジ本番。

今回はトレースなしでの挑戦です。
そして昨年敗退した剣ヶ峰東面のトラバースですが、

今回はアイゼンにピッケルの装備もあるので滑落に対するリスク管理はできたのですが、
晴天の昼過ぎで気温も25℃を超え雪がだいぶ緩くなってきている様子。
そのため雪崩が心配に…山歩きの経験を重ねたことによる不安だと思います。
一歩一歩、水っぽくなってきた斜面にトレースをつけながらゆっくりトラバース。
昨年敗退したポイントもアイゼンとピッケルのおかげで難なくクリアーすることができました。
そしていよいよ未体験山域に突入していきます。

前方にそびえるは次峰の家ノ串なのですが、直進東側には雪庇が見えます。

さすがにそこを通ることは出来ません。
ともなれば別のルートを探してみるのですが、どうやら南側斜面に登れそうなところがあります。

しかし画像では伝えらづらいのですが、なかなかの急斜面。
そのうえ緩んだ雪は刺しこむピッケルのレスポンスを奪い…足元はつぼ足で大変の一言です。
そんな急登にてこずりやっとのことで家ノ串まで到着。

振り向けば前武尊からの稜線が見渡せ、
その先は目的地の沖武尊まで続く稜線へと繋がっています。

が、「まだ、だいぶ道のりがあるな」と言うのが率直な感想でした。
と言うのも、既に時計の針は13時30分を指してしまっています。
CTでは50分ほどの距離のようですが、何だか時間的に厳しい感じになってきました。
歩き始めて既に4時間強が経過…仮にCT通りに歩いて山頂には14時20分に着く予定ですが、
今までの登りにはCTの1.5倍の時間がかかっている訳で…この先もCT通りに着くとは思えません。
更に5時間かかった道のりを14時20分からの下山開始では遅すぎでしょう…しかも雪道です。
「撤退」
あ~武尊山2連敗。
山は逃げないと言われても悔しいです。
ちなみに過去の山歩きで敗退したのは2回。
昨年の厳冬期天狗岳と残雪期武尊山、そして今回の残雪期武尊山2連敗で3回目となりました。
一昨年まで一度も無かった敗退も昨年から3回を数えた…
それも経験を重ねたことによる慎重さ故の結果なのではないかと思っています。
昨年敗退した山をリベンジしようと1年ぶりに武尊山を歩いてきました。
昨年は5月中旬であったことに油断して、アイゼンやピッケルを持参せず軽装で挑み敗退…
今年はその教訓を活かしての再チャレンジです。
昨年に続き今年も“SNOWPAR OGNAほたか”から前武尊を経由して沖武尊を目指します。
今年は少し時季が早かったので、クローズしたゲレンデにもまだ雪がいっぱい。
昨年は雪のないゲレンデに春の息吹を感じる蕗の薹(ふきのとう)の姿もチラホラだったのですが、
今年はまだまだ深い雪の中で眠っているようでした。
GW初日の天候は雲ひとつない快晴の空が広がり、
陽射しは強く気温も上昇、しかし爽やかな風のおかげで体感的に心地良しです。
そして約3時間弱で前峰の前武尊に到着。
約1年振りに再会した日本武尊さんもまだ雪に埋もれてしまっています。
そんな雪の影響でCTの約1.5倍くらい時間が掛かってしまいました。
さて、ここからが武尊山のリベンジ本番。
今回はトレースなしでの挑戦です。
そして昨年敗退した剣ヶ峰東面のトラバースですが、
今回はアイゼンにピッケルの装備もあるので滑落に対するリスク管理はできたのですが、
晴天の昼過ぎで気温も25℃を超え雪がだいぶ緩くなってきている様子。
そのため雪崩が心配に…山歩きの経験を重ねたことによる不安だと思います。
一歩一歩、水っぽくなってきた斜面にトレースをつけながらゆっくりトラバース。
昨年敗退したポイントもアイゼンとピッケルのおかげで難なくクリアーすることができました。
そしていよいよ未体験山域に突入していきます。
前方にそびえるは次峰の家ノ串なのですが、直進東側には雪庇が見えます。
さすがにそこを通ることは出来ません。
ともなれば別のルートを探してみるのですが、どうやら南側斜面に登れそうなところがあります。
しかし画像では伝えらづらいのですが、なかなかの急斜面。
そのうえ緩んだ雪は刺しこむピッケルのレスポンスを奪い…足元はつぼ足で大変の一言です。
そんな急登にてこずりやっとのことで家ノ串まで到着。
振り向けば前武尊からの稜線が見渡せ、
その先は目的地の沖武尊まで続く稜線へと繋がっています。
が、「まだ、だいぶ道のりがあるな」と言うのが率直な感想でした。
と言うのも、既に時計の針は13時30分を指してしまっています。
CTでは50分ほどの距離のようですが、何だか時間的に厳しい感じになってきました。
歩き始めて既に4時間強が経過…仮にCT通りに歩いて山頂には14時20分に着く予定ですが、
今までの登りにはCTの1.5倍の時間がかかっている訳で…この先もCT通りに着くとは思えません。
更に5時間かかった道のりを14時20分からの下山開始では遅すぎでしょう…しかも雪道です。
「撤退」
あ~武尊山2連敗。
山は逃げないと言われても悔しいです。
ちなみに過去の山歩きで敗退したのは2回。
昨年の厳冬期天狗岳と残雪期武尊山、そして今回の残雪期武尊山2連敗で3回目となりました。
一昨年まで一度も無かった敗退も昨年から3回を数えた…
それも経験を重ねたことによる慎重さ故の結果なのではないかと思っています。
厚木“飯山観音”ポタリング。 [pottering]
そろそろ桜も終わりかな…
なので今回の神奈川景勝50選巡りのポタリングは桜が絡むところがいいかなと、

敷地内に2,000本の桜咲く厚木の飯山観音にします。
その行程はR1から県道63号、その後県道64号で七沢温泉、清川村経由で飯山温泉に入ります。
小田原からは片道40㎞弱でアップダウンは然程なく、春めいたなかのポタリングです。
小田原ではもう散り桜となっているものの、ここ東丹沢ではまだ何とか咲いている様子。

とは思ったものの、昨日降った雨の影響でしょうか?

参道の桜はだいぶ散り、桜の絨毯が敷き詰められていましたが、
名残惜しい花見客はひっきりなしに訪れていました。
そんな飯山観音は810~824年に弘法大師(空海)よって開かれたとも伝えられており、

境内にある観音堂は厚木市の重要文化財になっています。

その本尊は十一面観音で、本体の顔意外に10または11の顔を持つ菩薩さんです。

その帰り道、何とか満開の桜を見たくて伊勢原市を流れる渋田川に立ち寄ってみました。

そう、ここは川縁の土手に芝桜が咲くんです。

ほら、満開!きれいでしょ。
そんな寄り道を兼ねたポタリングは全行程で80㎞程、春の陽射しも紫外線強く顔は日焼けした。
いよいよアウトドアな季節がやって参りました。
ただここ最近、土日でスッキリと晴れない日が続いています。
おかげで神奈川景勝50選を巡るポタリングが続き、めっきり山歩きはご無沙汰状態。
来週、再来週の天気が今から気になりどころの今日この頃です。
なので今回の神奈川景勝50選巡りのポタリングは桜が絡むところがいいかなと、
敷地内に2,000本の桜咲く厚木の飯山観音にします。
その行程はR1から県道63号、その後県道64号で七沢温泉、清川村経由で飯山温泉に入ります。
小田原からは片道40㎞弱でアップダウンは然程なく、春めいたなかのポタリングです。
小田原ではもう散り桜となっているものの、ここ東丹沢ではまだ何とか咲いている様子。
とは思ったものの、昨日降った雨の影響でしょうか?
参道の桜はだいぶ散り、桜の絨毯が敷き詰められていましたが、
名残惜しい花見客はひっきりなしに訪れていました。
そんな飯山観音は810~824年に弘法大師(空海)よって開かれたとも伝えられており、
境内にある観音堂は厚木市の重要文化財になっています。
その本尊は十一面観音で、本体の顔意外に10または11の顔を持つ菩薩さんです。
その帰り道、何とか満開の桜を見たくて伊勢原市を流れる渋田川に立ち寄ってみました。
そう、ここは川縁の土手に芝桜が咲くんです。
ほら、満開!きれいでしょ。
そんな寄り道を兼ねたポタリングは全行程で80㎞程、春の陽射しも紫外線強く顔は日焼けした。
いよいよアウトドアな季節がやって参りました。
ただここ最近、土日でスッキリと晴れない日が続いています。
おかげで神奈川景勝50選を巡るポタリングが続き、めっきり山歩きはご無沙汰状態。
来週、再来週の天気が今から気になりどころの今日この頃です。
長興山紹太寺。 [flower]
小田原城址公園とサクラ。 [pottering]
神奈川景勝50選の小田原城にはサクラの時季と決めていました。

とは言っても自宅からすぐの場所・・・

一応、これもポタリングです。
ここ小田原城址は日本さくら名所100選に選ばれ、

天守閣を中心に約350本のソメイヨシノがお堀を取り囲み、

城郭は彩り鮮やかなピンク色に染まる。

小田原が一番賑やかになる季節なんです。
更に記事当日の4月8日は“小田原おでんサミット”が開催されており、

全国、北は北海道から南は沖縄まで、
細かくご紹介すると小樽おでん、青森生姜味噌おでん、塩釜おでん、いわきおでん、
新潟おでん、金澤おでん、静岡おでん、名古屋おでん、讃岐うどん&おでん、沖縄おでん、
更には韓国おでんが集まったイベントが催されておりました。
地場産業として練り製品が根付いている小田原だけに、おでんで町おこしです。
ちなみに4月8日現在の桜開花状況は「満開」です。
とは言っても自宅からすぐの場所・・・
一応、これもポタリングです。
ここ小田原城址は日本さくら名所100選に選ばれ、
天守閣を中心に約350本のソメイヨシノがお堀を取り囲み、
城郭は彩り鮮やかなピンク色に染まる。
小田原が一番賑やかになる季節なんです。
更に記事当日の4月8日は“小田原おでんサミット”が開催されており、
全国、北は北海道から南は沖縄まで、
細かくご紹介すると小樽おでん、青森生姜味噌おでん、塩釜おでん、いわきおでん、
新潟おでん、金澤おでん、静岡おでん、名古屋おでん、讃岐うどん&おでん、沖縄おでん、
更には韓国おでんが集まったイベントが催されておりました。
地場産業として練り製品が根付いている小田原だけに、おでんで町おこしです。
ちなみに4月8日現在の桜開花状況は「満開」です。
城山カタクリの里 2012. [flower]
暦の頃で言う【清明(せいめい)】とは…
万物がすがすがしく明るく美しい頃、様々な花が咲き乱れ、お花見シーズンになること。
そんな清明には風俗的に春を迎えて郊外を散策する日とあり、
季節の慣わしに習って相模原にある城山カタクリの里を散策しに行きました。

ちょうど満開のカタクリですが、やや咲き終わりの花も混ざりかけている状況です。
カタクリは2週間程の開花期間しか持たず、春の妖精と呼ばれているようで、

早春に10 cm程の花茎を伸ばし、薄紫から桃色の花を先端に一つ下向きに咲かせます。
そして探せば白い妖精の姿も…

花言葉は「初恋」「嫉妬」「寂しさに耐える」で、なかなか雰囲気に合っていますね。
そんなカタクリの球根からは片栗粉がつくられますが、現在はジャガイモのでんぷんが主流で、
ここ神奈川県では絶滅寸前の絶滅危惧種に指定されています。
そしてカタクリと並んで咲くのはユキワリソウ。

花言葉は「内緒」「優雅」「高貴」「忍耐」で、雪解け待つ花らしさの言葉ですね。
ユキワリソウの傍らにはイワウチワも咲いてます。

花言葉は「春の使者」「適応力」と、こちらもまた春らしさ満載です。
そしてスミレも

時折寒さぶり返す陽気ですが、春の足音が大きくなってきました。
万物がすがすがしく明るく美しい頃、様々な花が咲き乱れ、お花見シーズンになること。
そんな清明には風俗的に春を迎えて郊外を散策する日とあり、
季節の慣わしに習って相模原にある城山カタクリの里を散策しに行きました。
ちょうど満開のカタクリですが、やや咲き終わりの花も混ざりかけている状況です。
カタクリは2週間程の開花期間しか持たず、春の妖精と呼ばれているようで、
早春に10 cm程の花茎を伸ばし、薄紫から桃色の花を先端に一つ下向きに咲かせます。
そして探せば白い妖精の姿も…
花言葉は「初恋」「嫉妬」「寂しさに耐える」で、なかなか雰囲気に合っていますね。
そんなカタクリの球根からは片栗粉がつくられますが、現在はジャガイモのでんぷんが主流で、
ここ神奈川県では絶滅寸前の絶滅危惧種に指定されています。
そしてカタクリと並んで咲くのはユキワリソウ。
花言葉は「内緒」「優雅」「高貴」「忍耐」で、雪解け待つ花らしさの言葉ですね。
ユキワリソウの傍らにはイワウチワも咲いてます。
花言葉は「春の使者」「適応力」と、こちらもまた春らしさ満載です。
そしてスミレも
時折寒さぶり返す陽気ですが、春の足音が大きくなってきました。
西丹沢“丹沢湖”ポタリング。 [pottering]
先日の日曜日、久々に神奈川景勝50選を巡るポタリングをしてきました。
ここしばらく続いた土日の雨降りで、なかなか出かける気にもならず、
確実に鈍っているであろう筋肉を目覚めさせるのが目的と言っても過言ではないポタリングです。
そんな感じですから脚慣らしを兼ね、程よい距離で程よい高低差の丹沢湖を目的地とします。
丹沢湖までは片道約35㎞、加えて湖一周が15㎞程ですからトータル80㎞強のポタリング、
更に高低差も320mですから勾配もキツくなく、脚慣らしにはちょうどよい感じです。

そんな丹沢湖は西丹沢を水源とする酒匂川を堰き止めて出来た人造湖で、別名三保ダムとも言い、

自宅からは丹沢湖を水源とする酒匂川に沿って走っていきます。
当日の気候と言えば、暦も4月に変わり気付けば陽気もだいぶ緩やか、
ただ、春の子嵐でしょうか?風も強くポタリングにはやや不向きな環境。
何だか常に逆風にさらされているような感じで、より脚に負荷が係り限りなくトレーニング状態です。
ただ、そんな目的地の丹沢湖は丹沢大山国定公園内にあるがゆえ周囲の自然とよく調和しており、

見渡すと神奈川の屋根と呼ばれる丹沢山系の山々、特に西丹沢の山に囲まれています。

西丹沢には檜洞丸や畦ヶ丸、大室山に加入道山など、奥深い丹沢を味わえる山々が連なり、
ツツジの時季にでもまた歩きに来たいものです。
また視線を下に向ければ湖面はエメラルドグリーンに輝き、目から健康になる光景が広がり、

久しぶりの自然を満喫です。
こんな感じで自然にどっぷり浸かってみると、やっぱり自然はいいなってことを再確認。
体を動かした際の疲れはなんとも気持ちがいいものですね。
そしてもちろん巨大建造物の三保ダムも見学。

この5門のゲートを有する大規模ロックフィルダムは全国的にも稀少な存在だそうですよ。
そんな丹沢湖ポタリングの帰り道のお話。
桜の名所であるJR山北駅付近にある桜のトンネルを様子見に立ち寄ってみたのですが…

ご覧の通り、まだまだ開花前と行ったところ。

あと一息、頑張れ!と言った感じですね。
と思っていたら、こんな感じの場所もありました。

しかしこれはソメイヨシノではないのでしょうね。
ただ、春近し!ですね。
ここしばらく続いた土日の雨降りで、なかなか出かける気にもならず、
確実に鈍っているであろう筋肉を目覚めさせるのが目的と言っても過言ではないポタリングです。
そんな感じですから脚慣らしを兼ね、程よい距離で程よい高低差の丹沢湖を目的地とします。
丹沢湖までは片道約35㎞、加えて湖一周が15㎞程ですからトータル80㎞強のポタリング、
更に高低差も320mですから勾配もキツくなく、脚慣らしにはちょうどよい感じです。
そんな丹沢湖は西丹沢を水源とする酒匂川を堰き止めて出来た人造湖で、別名三保ダムとも言い、
自宅からは丹沢湖を水源とする酒匂川に沿って走っていきます。
当日の気候と言えば、暦も4月に変わり気付けば陽気もだいぶ緩やか、
ただ、春の子嵐でしょうか?風も強くポタリングにはやや不向きな環境。
何だか常に逆風にさらされているような感じで、より脚に負荷が係り限りなくトレーニング状態です。
ただ、そんな目的地の丹沢湖は丹沢大山国定公園内にあるがゆえ周囲の自然とよく調和しており、
見渡すと神奈川の屋根と呼ばれる丹沢山系の山々、特に西丹沢の山に囲まれています。
西丹沢には檜洞丸や畦ヶ丸、大室山に加入道山など、奥深い丹沢を味わえる山々が連なり、
ツツジの時季にでもまた歩きに来たいものです。
また視線を下に向ければ湖面はエメラルドグリーンに輝き、目から健康になる光景が広がり、
久しぶりの自然を満喫です。
こんな感じで自然にどっぷり浸かってみると、やっぱり自然はいいなってことを再確認。
体を動かした際の疲れはなんとも気持ちがいいものですね。
そしてもちろん巨大建造物の三保ダムも見学。
この5門のゲートを有する大規模ロックフィルダムは全国的にも稀少な存在だそうですよ。
そんな丹沢湖ポタリングの帰り道のお話。
桜の名所であるJR山北駅付近にある桜のトンネルを様子見に立ち寄ってみたのですが…
ご覧の通り、まだまだ開花前と行ったところ。
あと一息、頑張れ!と言った感じですね。
と思っていたら、こんな感じの場所もありました。
しかしこれはソメイヨシノではないのでしょうね。
ただ、春近し!ですね。
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